24時間ジム選びで迷っていませんか。
特に「FiT24」と「FITBASE24」は、どちらも本格的なマシンが揃っており、筋トレ男子から高く評価されているジムです。
名前は似ていますが、設備や料金体系には明確な違いがあります。
【お急ぎの方へ!まずはズバリ結論】
を選ぶのが正解です。
▪️2つのジムの違いをわかりやすく比較
| サービス | こんな人におすすめ |
|---|---|
| FiT24 | 無料タオルやInBody完備など、設備とサービスの手厚さを重視する人向けです。 |
| FITBASE24 | アメニティは持参して、月額4,000円台からの高コスパで黙々と鍛えたい人向けです。 |
ここから先は、月額料金やフリーウエイト設備の違い、キャンペーン利用時の違約金のルールまでさらに詳しく解説していきます。
あなたのライフスタイルに最適なジムを見つけて、最高のトレーニング環境を手に入れましょう。
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【結論】FiT24とFITBASE24、筋トレ男子はどっちを選ぶべき?

ジム選びで一番気になるのは、「結局どっちが自分に合っているのか」という点ですよね。
あなたのライフスタイルや、ジムに求める優先順位によって選ぶべきジムは確実に変わってきます。
圧倒的な設備と手ぶら通いを重視するなら「FiT24」

仕事帰りや休日の外出ついでに、ふらっとジムに寄りたい男性には「FiT24」が圧倒的におすすめです。
なんと言っても最大の魅力は、月会費だけで利用できる付帯サービスの質の高さにあります。
FiT24は、バスタオルやフェイスタオルが無料で使い放題の店舗がほとんどです。
さらに個室シャワールームには、リンスインシャンプーとボディソープまで完備されています。
ジムのためにわざわざ重いお風呂セットや濡れたタオルを持ち歩く必要がないのは、忙しい社会人の男性にとってかなりのメリットです。
「Life Fitness」や「Hammer Strength」など、世界基準の高品質なマシンがズラリと並んでいます。
ダンベルも最大50kgまで完備されている店舗が多く、ガッツリとフリーウエイトで追い込みたい筋トレ男子も大満足の環境です。
さらに、高機能な体組成計「InBody」も無料で使えるため、筋肉量や体脂肪率の変化を数値でしっかりと追うことができます。
関西在住で月額の安さとマシンの質を両立するなら「FITBASE24」

とにかく毎月の固定費を抑えつつ、質の高いトレーニング環境を確保したい関西エリアの男性には「FITBASE24」が最適です。
アメニティなどの無駄なサービスを徹底的に省くことで、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。
登録店舗限定のプランであれば、月額3,000円台から4,000円台という安さで利用可能です。
一般的な24時間ジムの相場が7,000円前後であることを考えると、この価格設定は破格と言えます。
ジム代で浮いたお金を、毎月のプロテインやサプリメント代に回したいという実利主義の男性にぴったりです。
会費が安いからといって、マシンの質が低いわけでは決してありません。
「HAMMER STRENGTH」製の本格的なマシンが多数導入されており、男心をくすぐるブラック基調のフリーウエイトエリアもしっかり確保されています。
シャワー時のシャンプーやタオルの無料貸し出し等のサービスはありません。
しかし、「トレーニング中は黙々とマシンと向き合い、終わったらサクッと帰る」というストイックなスタイルの男性には全く問題ないはずです。
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FiT24とFITBASE24の基本スペックの違いを徹底比較

それぞれのジムが持つ強みをより深く理解するために、基本スペックを比較していきましょう。
ここでは、男性トレーニーが特に気になる3つのポイントに絞って徹底的に比較します。
月額料金と初期費用の違い
ランニングコストである月額料金は、長く通い続ける上で絶対に無視できないポイントですよね。
結論から言うと、毎月の安さを求めるならFITBASE24の圧勝です。
FiT24の通常プランの月額料金は、店舗にもよりますが概ね7,678円〜8,228円程度に設定されています。
大手24時間ジムの標準的な価格帯と言えますが、充実したアメニティが含まれていることを考えれば十分に納得できる金額です。
初期費用としては、事務手数料(2,200円〜5,500円)と月会費2ヶ月分が必要になります。
月の途中で入会した場合は初月分が日割り計算されるため、いつ入会しても損をすることはありません。
FITBASE24の最大の強みは、なんと言ってもその圧倒的な安さです。
登録した店舗のみを利用するプランであれば、月額3,850円〜4,378円という破格の料金で通うことができます。
全店舗を利用できる「IC会員プラン」でも月額7,480円なので、自分の利用スタイルに合わせて無駄なく選べるのが嬉しいですね。
初期費用は事務手数料(3,300円〜5,500円)が必要で、こちらも初月会費は日割り計算に対応しています。
マシン設備・フリーウエイト(ダンベル重量など)の違い
筋トレ男子にとって、マシンの質やフリーウエイトの充実はジム選びの生命線です。
どちらのジムも初心者から上級者まで満足できる設備が整っていますが、導入されているメーカーなどに特徴があります。
FiT24は「Life Fitness」や「Hammer Strength」といった、世界中のトップビルダーから愛される一流ブランドが主力です。
さらに、2025年からは一部店舗でイタリア発の高級ブランド「PANATTA(パナッタ)」のマシンも導入され始めており、マシンの充実度はトップクラスです。
ダンベルも最大50kgまで完備している店舗が多く、ベンチプレスやスクワット用のラックも複数台設置されているため、フリーウエイト中心のハードなトレーニングにも完全対応しています。
高機能な体組成計「InBody」が無料で使い放題なのも、自身の成長を数値で実感したい男性にとっては見逃せないポイントです。
FITBASE24もマシンの質には一切妥協しておらず、「HAMMER STRENGTH」製をメインに多数導入しています。
軌道が安定していて対象筋に効かせやすいマシンが多いため、初心者から中上級者までしっかりと追い込むことができます。
こちらもフリーウエイトエリアにはバーベルが完備され、ダンベルは最大50kgまで対応している店舗が多く存在します。
この低価格でハンマーストレングスが使えるのかと、コスパと設備の両立に驚くトレーニーが多いのも納得です。
シャワールーム・無料アメニティ(タオル等)の違い
トレーニング後の汗をどう処理するかは、その後の予定やモチベーションに大きく関わってきます。
ここは両者のコンセプトの違いが最もハッキリと表れる部分です。
FiT24は、個室シャワールームにリンスインシャンプーとボディソープが常備されています。
さらに、一部店舗を除いてバスタオルとフェイスタオルが無料で使い放題という、24時間ジムとしては異例の手厚さです。
仕事用カバンの中に汗拭きシートやタオルを忍ばせる必要がなく、思い立った時に手ぶらで直行できるのは最高に快適です。
FITBASE24にも個室シャワー自体は完備されていますが、アメニティ類は一切ありません。
シャンプーやボディソープ、そしてタオルなどは全て自分で持参する必要があります。
これは圧倒的な低価格を実現するためのコストカットなので、割り切って利用できる男性向けのストイックな仕様と言えます。
車で通う方や、家が近くて帰ってからお風呂に入るという方であれば、全く気にならないポイントかもしれません。
FiT24(フィット24)を選ぶメリット・デメリット

ここでは、FiT24を選ぶ上での具体的なメリットとデメリットを掘り下げていきます。
特に忙しい社会人の男性にとって、これらの特徴がどう影響するのかを見ていきましょう。
メリット:無料タオルとInBody完備!仕事帰りも手ぶらで通える
FiT24の強みは、何と言ってもそのサービスの手厚さにあります。
単なるトレーニングスペースの提供にとどまらない、充実した環境が用意されています。
仕事帰りにジムへ行く場合、一番のネックになるのが荷物の多さではないでしょうか。
かさばるバスタオルや、トレーニング後の汗を流すためのシャンプー類を持ち歩くのは本当に面倒ですよね。
FiT24なら、タオル類が無料で使い放題な上に、シャワールームにはアメニティも完備されています。
営業カバン一つでフラッと立ち寄り、しっかり汗を流してさっぱりした状態で帰宅できるのは、一度味わうと抜け出せないほどの快適さです。
本格的に鍛えている男性にとって、筋肉量や体脂肪率の変化は最大のモチベーションになります。
FiT24では、医療現場でも使われるような高精度な体組成計「InBody」が無料で利用可能です。
一般的なジムでは1回数百円の測定費用がかかることも多いですが、FiT24なら何度でも無料で測定できます。
自分の体の変化を正確な数値で把握できるため、日々のハードなトレーニングの成果を実感しやすくなります。
デメリット:格安ジムやFITBASE24と比べると月額料金がやや高い
魅力的なサービスが多い一方で、やはりコスト面は少し気になるところです。
自分の利用スタイルと照らし合わせて、本当にその価値があるのかを見極める必要があります。
FiT24の月額料金は7,000円台後半〜8,000円台と、24時間ジムとしては平均的からやや高めの価格設定です。
最近増えている格安ジムや、今回比較しているFITBASE24の店舗限定プラン(3,000円台〜)と比べてしまうと、どうしても割高感は否めません。
プロテインやサプリメント代など、毎月の固定費全体をできるだけ安く抑えたいと考えている男性にとっては、少しハードルが高く感じるかもしれません。
料金が平均より少し高い理由は、無料タオルやアメニティ、InBodyといった充実した付加価値が含まれているからです。
つまり、「家が近いからシャワーは使わず帰る」「タオルは自分のこだわりの物を持っていく」というスタイルの男性にとっては、使わないサービスにお金を払っている状態になってしまいます。
手厚い恩恵をフル活用できる人にとってはコスパ抜群ですが、ただマシンで黙々と筋トレだけをしたい人にとっては、少しオーバースペックと言えるでしょう。
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FITBASE24(フィットベース24)を選ぶメリット・デメリット

続いて、FITBASE24を選ぶメリットとデメリットについて詳しく解説していきます。
しかし、コストを極限まで削っている分、人によっては不便に感じるポイントもあります。
自分のトレーニングスタイルに本当に合っているか、しっかりと確認しておきましょう。
メリット:月額4,000円台〜で本格的なハンマーストレングスが使える
FITBASE24最大の強みは、なんといってもその圧倒的な安さと設備のギャップにあります。
安いからといって、決して初心者向けの妥協した環境ではありません。
登録店舗限定プランであれば、月額3,000円台から4,000円台という驚きの安さで通うことができます。
毎月のジム代を少しでも削りたい実利主義の男性にとって、この価格設定は最大のメリットです。
ジム代で浮いたお金を、より上質なプロテインやEAAなどのサプリメント投資に回すことが可能になります。
低価格ジムによくある、重量が足りないマシンや貧弱な設備とは完全に無縁です。
世界中のハードなトレーニーから支持される「HAMMER STRENGTH」製の本格マシンがズラリと並んでいます。
ダンベルも最大50kgまで揃っている店舗が多く、限界まで筋肉を追い込みたい中上級者の男性でも全く不満を感じさせません。
FITBASE24の圧倒的なコスパと本格設備に惹かれたものの、「自分の住んでいる地域に店舗がない…」とがっかりした方もいるかもしれません。
実は、同じように「月額3,000円台から本格的なフリーウエイトが使える」というコンセプトで、全国に急拡大しているジムがあります。
それが、筋トレYouTuberの山澤氏がプロデュースする「FIT PLACE24」です。
安さとマシンの質を両立させたい実利主義の男性は、こちらの比較記事もぜひ参考にしてみてください。
fit place24とfit24の違いを徹底比較!男性におすすめなのはどっち?
デメリット:店舗が関西圏のみ・アメニティは持参必須
最強のコスパを誇る反面、その安さを実現するための明確な割り切りも存在します。
あなたのライフスタイルによっては、これらが致命的なデメリットになる可能性もあります。
FITBASE24は、大阪や兵庫、京都、奈良といった関西圏を中心とした地域密着型の展開です。
そのため、全国展開している大手ジムのように、出張先や帰省先でも普段と同じようにジムを使いたいという男性には不向きです。
普段の活動拠点が関西以外にもある方は、利用できるシーンが限られてしまう点に注意が必要です。
徹底したコストカットの代償として、シャワールームに無料のアメニティ類は一切用意されていません。
個室シャワー自体は完備されていますが、汗を流すためのシャンプーやボディソープ、体を拭くタオルは毎回自分で持参する必要があります。
仕事帰りに営業カバン一つでフラッと立ち寄りたい「手ぶら派」の男性にとっては、毎回のお風呂セットの持ち込みが少し手間に感じるかもしれません。
\圧倒的なコスパ!あなたの最寄り駅にあるかチェック/
FITBASE24は関西特化のため、出張が多いビジネスマンや、転勤の可能性がある方にはどうしても不便な部分があります。
「出張先でもガッツリ鍛えたい」
「全国どこでも通える安心感が欲しい」
という方は、やはり全国展開しているジムを選ぶのが正解です。
店舗数ナンバーワンを誇る王道の「エニタイムフィットネス」とFiT24を比較してみたい方は、以下の記事をチェックしてみてください。
【徹底比較】FiT24とエニタイム、結局どっちがいい?筋トレ男子向けの選び方
キャンペーン利用時の注意点!継続縛りと違約金について

どちらのジムも、初期費用や月会費が無料になる魅力的な入会キャンペーンを毎月のように実施しています。
「仕事が忙しくなって通えなくなった」
「急な転勤が決まった」
という場合に、思わぬ出費で後悔しないよう、事前にしっかりと把握しておきましょう。
FiT24の入会キャンペーン条件と退会時のルール
FiT24は初期費用の割引額が大きい分、早期退会時のペナルティもしっかりと設定されています。
キャンペーンを利用して入会した場合、一般的に「最低3ヶ月〜6ヶ月間」の継続利用が条件として設定されることがほとんどです。
もしこの規定期間を満たさずに早期退会してしまうと、ペナルティとしてキャンペーンで割引や免除された金額(事務手数料や月会費の無料分など)を違約金として全額返還しなければなりません。
また、継続の縛り期間中に月額1,100円の「休会制度」を利用して、安く期間をやり過ごすといった裏技も禁止されています。
ペナルティのルールは厳しいですが、退会手続き自体は非常にシンプルで好感が持てます。
店舗でスタッフに気まずい思いをしながら引き止められる煩わしさは一切ありません。
毎月10日までにスマホの「マイページ」から手続きをすれば、WEB上だけでサクッと当月末での退会が完了します。
FITBASE24の入会キャンペーン条件と注意点
FITBASE24も同様に、お得なキャンペーンの裏にはしっかりとしたルールが存在します。
初期の事務手数料無料や、月会費の割引キャンペーン適用時には、やはり3ヶ月〜6ヶ月程度の継続条件が付きます。
期間内に退会する場合は、FiT24と同じく割引された金額分の違約金が発生するため注意が必要です。
特にビジネスマンの男性が気をつけるべきなのが、急な転勤や引っ越しの予定です。
FITBASE24は関西圏を中心とした店舗展開のため、東京や地方へ転勤になってしまうと物理的に通うことが不可能になります。
直近で引っ越しや異動の可能性がある場合は、あえてキャンペーンを使わずに通常料金で入会した方が、結果的にトータルコストが安く済むケースもあります。
まとめ:あなたのライフスタイルに合わせて最適なジムを選ぼう

ここまで、FiT24とFITBASE24の2つの人気ジムを徹底的に比較してきました。
どちらのジムも本格的なマシンを揃えた素晴らしい環境ですが、その強みやコンセプトは全く異なります。
あなたの毎日のスケジュールや、トレーニングに対する優先順位をしっかりと振り返ってみてください。
手ぶらで快適に通いたいビジネスマンなら「FiT24」一択
仕事の行き帰りや、休日の外出のついでにサクッと通いたい男性には、間違いなくFiT24が向いています。
無料タオルやシャンプー完備という至れり尽くせりの環境は、ジムへ通うための心理的なハードルを大きく下げてくれます。
多少月額料金が高くても、その分の快適さと時間の節約を買うと思えば、忙しいあなたにとって十分に元が取れる自己投資になるはずです。
\迷ったらまずは実際の店舗を見学してみよう!/

関西在住で圧倒的なコスパを求めるなら「FITBASE24」で決まり
とにかく月々の会費を安く抑えて、浮いたお金をプロテインやサプリメント代に回したい実利主義の男性には、FITBASE24が最適です。
アメニティこそ毎回持参する必要がありますが、月額4,000円台からハンマーストレングス製の本格マシンがガンガン使える環境は他にはなかなかありません。
トレーニング中は黙々と鉄の塊と向き合い、終わったらサッと帰るというストイックなスタイルの方には最高のジムと言えます。
\迷ったらまずは実際の店舗を見学してみよう!/

どちらのジムにするか最後まで迷ったら、まずは実際の店舗へ足を運んでみることを強くおすすめします。
ネット上の比較情報だけでなく、実際のジムの雰囲気やマシンの使い心地、自宅からの通いやすさを自分の肌で確かめてみてください。
自分のライフスタイルにピッタリとハマるジムを見つけて、理想の体を手に入れるための最高のスタートを切りましょう。
ここまで本格的なマシンが揃った2つのジムを比較してきましたが、「そこまでハードに鍛えるつもりはないかも…」と考え直した方もいるのではないでしょうか。
「シャワーがなくてもいいから、とにかく安く、普段着でサクッと運動したい」という目的であれば、格安ジムの代表格である「チョコザップ」も強力な選択肢になります。
手厚いサービスのFiT24と、究極に手軽なチョコザップ。
両極端な2つのジムの違いを知りたい方は、こちらの徹底比較記事もあわせて読んでみてください。

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