毎日使うキッチン家電だからこそ、とっておきのお気に入りを選びたいですよね☕️
どちらも素敵すぎて、「結局どっちが私に合っているの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか🥺
先に結論をお伝えすると、
インテリアに合わせてカラーやデザインを楽しみたいなら「デロンギ」
毎日のハンドドリップやお湯の味にこだわりたいなら「ラッセルホブス」
がおすすめですよ。
この記事では、両方の違いをデザインや機能、お手入れのしやすさなど、女性目線で詳しく比較してみました。
あなたにぴったりの素敵な一台を見つける、お手伝いができれば嬉しいです✨
【結論】デロンギとラッセルホブス、あなたにおすすめなのはこっち!

インテリアに合わせてカラーやデザインを選びたいなら「デロンギ」

イタリア生まれならではの洗練されたデザインは、ただ置いてあるだけでキッチンを華やかにしてくれます。
レトロで温かみのある「アイコナ・ヴィンテージ」や、マットな質感がおしゃれな「ディスティンタ」など、シリーズによって表情がまったく違うのも楽しいポイント。
オリーブグリーンやアズーロブルーなど、日本の家電にはなかなかない絶妙なカラーが揃っています🎨
トースターやコーヒーメーカーとお揃いの色でコーディネートできるのも、デロンギならではの楽しみ方ですよ。
❤️デロンギ:
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本格ハンドドリップ派・ステンレスの清潔感重視なら「ラッセルホブス」

特にコーヒーが好きで、お家で豆から挽いてハンドドリップを楽しみたいなら、ラッセルホブスが一押しです☕️
狙った場所に一滴単位でお湯を落とせるので、コーヒー粉をふっくらと蒸らすことができ、味に大きな差が出ます。
一度この注ぎ心地を体験すると、他のケトルには戻れないというファンも多いんですよ。
内部がステンレス製なので、お湯に独特のニオイが移らず、紅茶や白湯など繊細な飲み物の味を邪魔しません。
磨けば磨くほど輝くステンレスのボディは清潔感があり、長く愛用できる「一生モノ」のような頼もしさがあります✨
❤️🩹ラッセルホブス:
1. デザイン比較:キッチンの主役になるのはどっち?

デロンギ:レトロかわいい「アイコナ」や都会的な「ディスティンタ」
シリーズによって全く違う表情を見せてくれるのが、デロンギならではの面白さなんです。
ツヤのあるボディに、ウッド調やレザー調のパーツが組み合わされていて、レトロ映画に出てくるような可愛らしさがあります。
オリーブグリーンやアズーロブルーといったニュアンスカラーは、ナチュラルな木目の家具や、白いキッチンに置くとすごく映えるんですよ🎨
こちらはスクエアとサークルを組み合わせたような形で、甘さを抑えたマットなメタリックカラーが特徴です。
シンプルでモダンなインテリアや、男性の部屋に置いてもかっこよく馴染む、洗練されたデザインになっています。
ラッセルホブス:磨き上げられたステンレスが放つ普遍的な美しさ
余計な装飾を削ぎ落としたシンプルな姿は、どんなテイストのキッチンにも不思議とマッチします✨
ピカピカに磨かれたシルバーのボディは、周りのインテリアを映し込むので、キッチンに圧迫感を与えません。
「プロが使っている道具」のような佇まいは、置いてあるだけで料理上手になったような気分にさせてくれます。
こちらはマットな質感のブラックやホワイトで、アーチ状のハンドルがアクセントになっています。
和食器や北欧食器とも相性が良く、ダイニングテーブルの上でお茶を淹れる姿がとても上品に決まりますよ🍵
2. 毎日の使い勝手を左右する「注ぎ口」と「機能」の違い

コーヒー好き必見!ドリップしやすいのはどっち?
お家でハンドドリップコーヒーを楽しみたい方にとって、注ぎ口の形状は一番気になるところだと思います。
根元から先端まで細くカーブしていて、手首を少し傾けるだけで、細いお湯をスーッと垂直に落とすことができるんです。
初心者さんでもプロのようなドリップができるので、コーヒーの味にこだわりたいならラッセルホブスが最強のパートナーになります☕️
「アイコナ・ヴィンテージ」などの通常モデルは注ぎ口が三角形で広いので、一気にお湯が出やすく、ハンドドリップにはあまり向きません(カップ麺などには便利です!)。
こちらもドリップしやすい形状になっていますが、ラッセルホブスに比べると少し湯量のコントロールにコツがいるかもしれません。
温度調整や保温機能は必要?用途に合わせた機能選び
最近のケトルは、ただ沸かすだけでなく、便利な機能がついたモデルも増えています。
「熱湯だと熱すぎて困る…」というシーンが多い方には、温度調整機能付きのモデルがおすすめです。
デロンギの一部のモデル(アイコナ KBOE1230Jなど)や、ラッセルホブスの「Tケトル」には、50℃〜100℃の間で温度を選べる機能がついています。
特にラッセルホブスの定番「カフェケトル」は、スイッチを押すだけという潔さが魅力。
機能がシンプルなぶん壊れにくく、操作に迷うこともありません。
3. 気になる「お湯のニオイ」と「お手入れ」のしやすさ

また、水垢が溜まりやすいケトルは、お手入れのしやすさが「使い続けるカギ」になります🗝️
プラスチック臭が苦手な人は注意!素材と味への影響
せっかくの美味しい茶葉も、お湯が臭うと台無しになってしまいますよね😢
ラッセルホブスのカフェケトルは、内部の構造までステンレスで作られているため、プラスチック特有のニオイ移りがほとんどありません。
お水そのものの味を損なわないので、朝一番の白湯(さゆ)を習慣にしている方や、繊細なハーブティーを楽しみたい方からは「お湯がまろやかに感じる」と大絶賛されています✨
ただ、水量計(お水の残量を見る窓)などのパーツに一部樹脂が使われているため、嗅覚が鋭い方は、使い始めに少しだけニオイを感じる場合があるかもしれません。
使っているうちに消えていくことがほとんどですが、「絶対にニオイは許せない!」という敏感な方は、ラッセルホブスの方が安心かもしれませんね。
蓋の開けやすさと洗いやすさ、毎日のストレスにならないのは?
意外と見落としがちな「蓋の固さ」についても触れておきますね👀
これは、注ぐ時にケトルを大きく傾けても、蓋がポロッと落ちてこないようにするための安全設計なんです。
その点、新しいモデルの「Tケトル」や、デロンギの多くのモデルは、蓋の開け閉めが比較的スムーズで、ストレスなく給水できます🚰
特にデロンギの「アイコナ」シリーズやラッセルホブスは、女性の手ならすっぽり入るくらいの広さがあります。
毎日使うものだからこそ、ササッと洗える清潔さは嬉しいですよね✨
4. 長く愛用するためにチェックしたい「安全性」と「保証」

特に小さなお子さまやペットがいるご家庭では、購入前に必ず知っておいてほしいポイントがあります⚠️
本体は熱くなる?やけど防止や安全機能の比較
デロンギもラッセルホブスも、人気モデルはほとんどがステンレス製です。
ステンレスは熱伝導率が高いので、お湯が沸騰した時、ケトルの本体表面はかなり高温になります🔥
沸騰直後の本体は、触ると「アチッ!」となるくらい熱くなります。
もし小さなお子さまがいるご家庭なら、手の届かない高い場所に置くか、使う時だけ出すなどの工夫が必要かもしれません👶
「うっかり水を入れずにスイッチを押しちゃった!」なんてこと、忙しい朝にはありますよね。
万が一の時も自動でスイッチが切れるので、火事などの心配はなく、安心してお使いいただけますよ✨
デロンギは保証延長も!購入後のサポート体制の違い
「もし壊れちゃったらどうしよう?」という不安を解消してくれるサポート体制にも、ブランドごとの違いがあります。
ここでデロンギの大きな強みが出てきます!
デロンギには「De’Longhi Family」という無料のメンバーシップ登録制度があります。
家電製品でこれだけ長い保証が無料でつくのは本当に珍しいこと。
「海外製品は壊れやすいかも?」という不安がある方にとって、この手厚いサポートは大きな安心材料になりますよね。
ですが、ラッセルホブスのユーザーさんからは「10年使っても壊れない」という声がとても多いんです。
構造がシンプルで丈夫に作られているため、そもそも故障が少ないという実績があります💪
あなたの安心の基準に合わせて選んでみてくださいね。
お気に入りのケトルを迎えて、毎日のティータイムをもっと幸せに

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
迷ったら「ときめき」で選んで大丈夫。素敵な相棒を見つけましょう
機能やサイズももちろん大切ですが、一番大切にしてほしいのは「キッチンに置いた時のワクワク感」です。
最後に、私からあなたへ、選び方のヒントをもう一つだけお伝えしますね💌
電気ケトルは、冷蔵庫やレンジと違って、出しっぱなしにしておくことが多い家電です。
「こっちの方が機能が多いから…」と頭で考えるよりも、「こっちが置いてあったら可愛いかも!」という直感で選んだ方が、結果的に長く大切にできることが多いんですよ。
スイッチを入れて、お湯が沸く音を聞きながら、お気に入りのカップを用意する。
そんな何気ないルーティンが、忙しい毎日の中で「ホッ」と息をつける大切なリセット時間になります☕️
この記事が、あなたの運命の一台と出会うきっかけになれば、こんなに嬉しいことはありません。
新しいケトルと一緒に、心温まる素敵なティータイムをお過ごしくださいね💐
デロンギ派のあなたへ

ラッセルホブス派のあなたへ



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