「24時間ジムに通って、本格的に体を鍛えたい!」そう決意したものの、いざジムを選ぼうとすると迷ってしまいますよね。
特に「fit24」と「joyfit24」は、どちらも知名度が高くて魅力的です。
「フリーウエイトの設備はどっちが良いんだろう?」や「仕事帰りに通うなら、どっちがコスパ高い?」など、悩みは尽きないはずです。
プロ仕様のマシンでガッツリ鍛えつつ手ぶらで通いたいなら「fit24」
出張先などでも使えて自分のペースで黙々と鍛えたいなら「joyfit24」
を選ぶのが正解です。
▪️fit24とjoyfit24の早見表
| 比較ポイント | fit24 | joyfit24 |
|---|---|---|
| こんな男性におすすめ | マシン環境重視、手ぶらで通いたい、快活CLUBが好き | 自分のペースで黙々とやりたい、出張や移動が多い |
| マシン・設備 | ハンマーストレングス等、フリーウエイトが超充実 | 初心者〜中級者まで幅広く対応できる設備 |
| アメニティ | 無料タオル使い放題(一部除く)、個室シャワー完備 | シャワールーム完備(タオルは基本持参) |
| 独自サービス | 快活CLUBが1日1時間無料(※オプション加入時) | 全国230店舗以上のジョイフィットが相互利用可能 |
この記事では、筋トレ男子の目線から、fit24とjoyfit24の違いを5つのポイントで徹底比較します。
最後まで読めば、あなたのライフスタイルやトレーニング目的にピッタリのジムが必ず見つかります。
さっそく、両者の違いを詳しく見ていきましょう。
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結論:fit24とjoyfit24、筋トレ男子におすすめなのはどっち?

両者ともに魅力的な24時間ジムですが、それぞれ強みが全く異なるからです。
ここでは、筋トレ男子の目線から、どちらのジムがどんな人におすすめなのかを明確にお伝えします。
本格的なマシン環境と手ぶら通いを重視するなら「fit24」

とにかくマシンの質にこだわり、ガッツリと筋肉を追い込みたいなら、迷わず「fit24」をおすすめします。
また、仕事帰りや外出のついでに、荷物を増やさずサクッと通いたい男性にも最適です。
fit24最大の魅力は、なんといっても「ハンマーストレングス」製の本格マシンが導入されている点です。
フリーウエイトエリアも広く、パワーラックやスミスマシンが複数台完備されています。
ダンベルも50kgまで揃っているため、中上級者のハードなトレーニングにも余裕で対応できます。
男性にとって、汗をかいたウェアやバスタオルを持ち歩くのはかなりの手間ですよね。
fit24なら、フェイスタオルとバスタオルが無料で使い放題(一部店舗除く)です。
個室シャワーにはリンスインシャンプーやボディソープも完備されているので、完全に手ぶらで通うことができます。
オプション(月額1,650円)を追加すれば、全国の「快活CLUB」のオープン席を1日1回無料で利用可能です。
ハードな筋トレの後に、無料のドリンクバーやソフトクリームで栄養補給をしながら漫画を読む時間は最高のご褒美になります。
出張先など複数の店舗を利用して黙々と鍛えたいなら「joyfit24」

出張や移動が多く、行く先々でトレーニングルーティンを崩したくないなら「joyfit24」一択です。
また、スタッフの干渉を受けず、イヤホンをして自分の世界で黙々と鍛えたい職人肌の男性にもぴったりです。
「どこでもJOY」というサービスにより、会員になれば日本全国の店舗を自由に利用できます。
平日は会社の近く、休日は自宅の近く、出張時はホテル周辺の店舗など、ライフスタイルに合わせた使い分けが可能です。
移動の多いビジネスマンにとっては、これ以上ないメリットと言えるでしょう。
入退館はスマホアプリのQRコードをかざすだけで、煩わしい会員カードを持ち歩く必要がありません。
さらに、日々の体重や体脂肪率、トレーニングの記録もアプリ内で一括管理できます。
数字で成長を実感したい思考派の筋トレ男子には、非常に嬉しい機能です。
JOYFIT24はマシントレーニングに特化しており、過剰な接客やレクチャーはありません。
自分でメニューを組み、黙々とストイックに追い込みたい方にとって、非常に居心地の良い空間です。
セコム連動のセキュリティも万全なので、深夜や早朝の集中したい時間帯でも安心して利用できます。
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fit24とjoyfit24の違いを5つのポイントで徹底比較

いざ入会してから「思っていたのと違った」と後悔しないためには、両者の違いを正確に把握しておくことが重要です。
1. マシン・フリーウエイト設備(ハンマーストレングスの有無など)
ジムを選ぶ上で、マシンの質やフリーウエイトの充実度は、モチベーションに直結する最も重要な要素です。
fit24の最大の強みは、プロのボディビルダーも愛用する最高峰のマシン「ハンマーストレングス」を導入している点です。
パワーラックやスミスマシンも複数台設置されており、順番待ちのストレスが軽減されています。
ダンベルも50kgまで揃っている店舗が多く、ベンチプレスなどで限界まで重さを追求したい男性にはたまらない環境です。
joyfit24は、有酸素マシンからレジスタンスマシン、フリーウエイトまで、バランス良く揃っているのが特徴です。
もちろんパワーラックやダンベルも完備されていますが、重量のラインナップはfit24と比べるとやや控えめな店舗が多い傾向にあります。
極端な高重量を扱わない方や、全身をバランス良く鍛えたい方にとっては十分すぎるスペックです。
2. シャワー・タオルなどアメニティの利便性と使い勝手
仕事帰りや休日の外出ついでに通うなら、シャワー設備やアメニティの充実度も見逃せません。
fit24は、個室シャワーにリンスインシャンプーとボディソープが常備されています。
さらに特筆すべきは、フェイスタオルとバスタオルが無料で使い放題(一部店舗除く)という点です。
汗だくのウェアと一緒に濡れたタオルを持ち帰るあの不快感から解放されるのは、男性にとってめちゃくちゃデカいメリットです。
joyfit24にも個室のシャワールームや鍵付きロッカーが完備されており、汗を流して帰ることは可能です。
ただし、シャンプー類やタオルは基本的に持参する必要があります。
「誰かが使ったタオルはちょっと嫌だ」「お気に入りのシャンプーを使いたい」というこだわりのある男性には気にならないポイントです。
3. 月額料金と初期費用(事務手数料)の違い
毎月払い続ける固定費になるため、自分の財布と相談して納得できる料金設定かどうかも重要です。
fit24の月額料金は7,678円〜8,228円(税込)と、格安ジムに比べると少し高めの設定です。
しかし、高品質なマシンや無料タオルのサービスを考慮すれば、トータルでのコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
毎月のように事務手数料が無料になるキャンペーンを実施しているので、初期費用はかなり抑えられます。
joyfit24の月額料金は6,980円〜9,000円前後と、店舗の立地によって幅があります。
fit24と比べると、ベースの月額料金が少しだけ安く設定されている店舗が多いです。
入会手続きもアプリで完結し、クレジットカード払いでスムーズに始められる手軽さも魅力です。
4. 独自サービス(快活CLUB利用 vs 全国相互利用)
ここが両者の特徴を決定づける、一番の分かれ道かもしれません。
月額1,650円(税込)のオプションを付ければ、併設されている、または近隣の「快活CLUB」のオープン席を1時間無料で利用できます。
筋トレ後にプロテイン代わりにドリンクバーを飲み、ソフトクリームを食べながら漫画を読む。
この最強のリカバリータイムを味わえるのは、快活フロンティアが運営するfit24だけの特権です。
joyfit24は「どこでもJOY」という神サービスがあり、会員になれば全国230以上の店舗が追加料金なしで利用できます。
出張先のホテル近くでサクッと筋トレしたり、休日は少し離れた広い店舗に遠征したりと、圧倒的な自由度を誇ります。
移動が多いビジネスマンにとっては、どこにでも自分のジムがあるような安心感があります。
5. 混雑状況と客層・マナーの傾向
せっかくジムに行っても、使いたいマシンが空いていないとストレスが溜まってしまいますよね。
設備が良いため、どうしてもフリーウエイトエリアにはガチで鍛えたい男性が集まりやすい傾向があります。
平日夜のピークタイムなどは、パワーラックやスミスマシンの順番待ちが発生することも珍しくありません。
その分、周りの熱量が高いため「自分も頑張ろう」と気合いが入りやすい環境でもあります。
joyfit24は、自分のペースで黙々とトレーニングをこなすタイプの男性が多く見受けられます。
スタッフの干渉も少ないため、イヤホンをして完全に自分の世界に没入できます。
ただし、全国展開している分、店舗によっては「マシンを拭かない」といったマナーの悪い利用者がいるという口コミも一部あるため、見学時のチェックは必須です。
fit24(フィット24)の特徴と男性におすすめの理由

その理由は、単に24時間開いているだけでなく、男心をくすぐる圧倒的な設備と、かゆいところに手が届くサービスが揃っているからです。
ここでは、fit24がなぜこれほどまでに男性におすすめなのか、その具体的な特徴を3つのポイントに絞って深掘りしていきます。
プロ仕様「ハンマーストレングス」でガッツリ追い込める
多くの筋トレ男子がfit24を選ぶ最大の決定打が、この「ハンマーストレングス」の存在です。
プロのボディビルダーやアスリートも絶賛するこのマシンは、筋肉に対して最も効果的に負荷がかかる軌道が計算し尽くされています。
初心者でも狙った部位にガツンと効かせることができ、中上級者になればその凄さをより実感できるはずです。
ベンチプレスやスクワットなど、高重量を扱う種目にはフリーウエイトエリアの充実度が欠かせません。
fit24はパワーラックやスミスマシンが複数台設置されており、ジム特有の「使いたいのに空いていない」という待ち時間のストレスが大幅に軽減されています。
最大50kgまで揃うヘビーなダンベル達が、限界に挑むあなたの挑戦を待っています。
無料タオルと個室シャワーで仕事帰りも身軽に通える
ジム通いを挫折する大きな原因の一つが、「荷物を準備して持ち歩くのが面倒くさい」という理由です。
fit24ではフェイスタオルとバスタオルが無料で使い放題(一部店舗除く)なので、かさばるタオルの持ち運びから永遠に解放されます。
仕事用カバンの中にウェアだけ忍ばせておけば、いつでも思い立った時にサクッと立ち寄れる身軽さは男にとって最大のメリットです。
ハードなトレーニングでかいた大量の汗をそのままにして帰るのは、絶対に避けたいですよね。
清潔な個室シャワールームには、リンスインシャンプーやボディソープまでしっかりと完備されています。
出勤前や仕事帰り、あるいは予定の前後であっても、サッパリと汗を流して完璧な状態でジムを出ることができます。
トレーニング後の「快活CLUB」利用が最高のご褒美に
fit24の運営母体が快活フロンティアだからこそ実現できた、他のジムには絶対に真似できない唯一無二のサービスです。
月額1,650円のオプションに加入するだけで、1日1回・最大1時間、快活CLUBのオープン席を無料で利用することができます。
限界まで筋肉を追い込んだ後に、無料のドリンクバーで喉を潤し、ソフトクリームを食べながらお気に入りの漫画を読む時間はまさに至福です。
「キツい筋トレを頑張れば、あの快適な空間が待っている」という明確なご褒美設定は、ジム通いを習慣化させる上で強烈な威力を発揮します。
トレーニングの疲れをリラックス空間で癒やせるので、心身ともに充実した状態で一日を締めくくることができます。
オンとオフの切り替えを大事にする大人の男性にこそ、ぜひ体験してほしい極上ルーティンです。
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JOYFIT24(ジョイフィット24)の特徴と男性におすすめの理由

忙しいビジネスマンや、余計なコミュニケーションを省いてトレーニングに没頭したい男性から厚い支持を得ています。
ここでは、JOYFIT24が男性から選ばれる具体的な理由を3つのポイントで詳しく解説します。
全国230店舗以上!出張や移動が多いビジネスマンに最適
JOYFIT24最大の武器は、全国に230以上ある店舗を自由に利用できる「どこでもJOY」システムです。
平日は職場の近くで汗を流し、休日は自宅近くの店舗でじっくり鍛えるといった使い分けが可能です。
出張先や旅行先でもいつものトレーニングルーティンを崩さずに済むのは、働く男性にとって大きなアドバンテージになります。
転勤や引越しが多い職業の男性にとって、その都度新しくジムを探して入会し直すのは非常に手間です。
JOYFIT24なら全国どこにでもあるため、手続き不要でそのまま最寄りの店舗に通い続けることができます。
生活環境が変わっても、お気に入りのトレーニング環境を維持できるのは非常に便利です。
専用アプリで入退館や日々のトレーニング記録がスムーズ
JOYFIT24は、専用アプリ「JOYFIT App」を使ったQRコード認証でスムーズに入退館ができます。
財布から会員カードを取り出す手間が省け、スマホさえあればいつでもサクッとジムに入れます。
荷物を極限まで減らしたい、ミニマリスト志向の男性にはたまらないシステムです。
アプリ内では、日々の体重や体脂肪率、トレーニング内容を細かく記録することができます。
扱える重量が上がっていく過程や、体が絞れていく変化をデータとして客観的に確認できるのは男心をくすぐります。
数字で成長を実感できるため、モチベーションが途切れにくく、筋トレの継続率が格段にアップします。
自分のペースで黙々とトレーニングに集中できる環境
JOYFIT24はマシントレーニングに特化しており、スタッフからの過剰な声かけやレクチャーはありません。
イヤホンをして好きな音楽を聴きながら、誰にも邪魔されずにストイックに筋肉と向き合えます。
「ジムでの人間関係や無駄な会話は不要」と割り切っている職人肌の男性には、最高の環境と言えます。
スタッフが不在になる深夜や早朝の時間帯でも、セコム連動の徹底したセキュリティが敷かれています。
不審者の侵入を防ぐシステムが完備されているため、夜勤明けや出勤前の暗い時間帯でもトレーニングに集中できます。
時間を気にせず、自分のライフスタイルに合わせて限界まで追い込めるのは24時間ジムならではの強みです。
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失敗しない!筋トレ男子のための24時間ジムの選び方

ジム選びで失敗すると、せっかく燃え上がった筋トレへのモチベーションもすぐに下がってしまいます。
自宅や職場からの通いやすさを最優先する
どれだけ設備が素晴らしいジムでも、通うのに時間がかかる場所だと次第に足が遠のいてしまいます。
「今日は雨が降っているから」「仕事で疲れたから」という言い訳ができない距離にあることが最も重要です。
理想は、自宅から徒歩圏内、あるいは毎日の通勤ルート上にジムの店舗があることです。
ジム通いを習慣化して筋肉を育てるには、行くまでの心理的・物理的なハードルをとことん下げるしかありません。
仕事帰りにそのままフラッと寄れるか、休日に寝癖のままでも行ける距離かをシミュレーションしてみてください。
「いつでも行ける」という24時間ジムの強みを最大限に活かすには、圧倒的な通いやすさが不可欠です。
入会キャンペーンの継続条件や違約金に注意する
多くのジムでは、入会金無料や月会費が割引になる魅力的なキャンペーンを頻繁に実施しています。
しかし、その裏には「最低○ヶ月の継続利用」という条件がガッチリと組まれていることがほとんどです。
もし期間内に退会や休会をしてしまうと、割引された分の違約金がドカンと請求されて痛い出費になります。
目先の安さにつられて入会したものの、自分に合わず辞めたくても辞められない状況は最悪です。
キャンペーンを利用する際は、必ず規約の細かい文字まで目を通し、いつから解約できるのかを事前に確認してください。
「半年間は絶対に週2で通い続ける」といった覚悟がある場合のみ、キャンペーンの恩恵を受けるようにしましょう。
まずは見学・体験で実際の設備の充実度をチェックしよう
公式ホームページの写真では広く見えても、実際に行ってみるとマシンが少なかったり、フリーウエイトエリアが狭かったりすることはよくあります。
自分がメインでやりたい種目(ベンチプレスやスクワットなど)の設備が何台あるのか、絶対に自分の目で確認するべきです。
また、ジム全体の清潔感やシャワールームの使い勝手など、実際に足を運ばないと分からない空気感も存在します。
一番重要なのは、自分が普段トレーニングしようと思っている時間帯に見学や体験へ行くことです。
仕事終わりの平日夜に通うつもりなのに、ガラガラの平日昼間に見学へ行っても本当の混雑状況は把握できません。
パワーラックの順番待ちは発生していないか、マナーの悪い利用者が占領していないかなど、リアルな状況を偵察してから入会を決断してください。
まとめ:自分のトレーニングスタイルに合わせて最適なジムを選ぼう

ここまで、fit24とjoyfit24の違いを徹底的に比較してきました。
最後に、それぞれのジムがどんな男性におすすめなのかを振り返ります。
本格志向と手ぶら&リラックスなら「fit24」
ハンマーストレングスなどのプロ仕様マシンで、筋肉を極限まで追い込みたい男性にはfit24が間違いありません。
充実したフリーウエイトエリアは、あなたのモチベーションを最高潮に高めてくれるはずです。
無料タオルと個室シャワーで仕事帰りも手ぶらで通えるのは、忙しい男性にとって最高のメリットです。
トレーニング後の快活CLUBで過ごす至福のリラックスタイムは、日々の疲れを確実にリセットしてくれます。
出張先でもマイペースに鍛えたいなら「joyfit24」
「どこでもJOY」を利用すれば、全国230以上の店舗があなたのホームジムになります。
出張先や旅行先でも、日々のトレーニングルーティンを崩さずに己を鍛え続けることが可能です。
専用アプリで入退館や記録が完結するため、無駄なコミュニケーションを省きたい男性にぴったりです。
誰にも邪魔されることなく、イヤホンをして自分の世界に没入できるストイックな環境が整っています。
まずは見学に行って、理想の体を手に入れよう
ネットの情報だけでは、実際の混雑状況やジムの空気感までは完全に把握できません。
気になるジムがあったら、まずは自分が通う予定の時間帯に店舗へ足を運んでみてください。
ジム選びで迷って行動できない時間は、筋肉を成長させる上で非常にもったいないロスです。
自分の直感とライフスタイルを信じて、今日から理想の体づくりをスタートさせましょう。


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