運動が苦手でサポートしてほしい方にはカーブス
自分のペースで好きな時間に通いたい方にはエニタイム
がおすすめです。
この2つのジムは、ターゲット層も通い方もまったく違います。
あなたにぴったりのジムを見つけて、理想の体づくりをスタートさせましょう。
結論:カーブスとエニタイム、それぞれどんな女性におすすめ?

カーブスが向いている女性の特徴

具体的には、次のような女性におすすめですよ。
マシンが自動で負荷を調整してくれるので、無理なく安全に体を動かすことができます。
スタッフも会員も全員女性なので、すっぴんやラフな服装でも気軽に通えるのが嬉しいポイントです。
1回30分の決まったプログラムに沿って動くだけなので、メニューを自分で考える必要がありません。
女性のコーチが明るく声をかけてくれるので、モチベーションを保ちながら楽しく続けられます。
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エニタイムが向いている女性の特徴

具体的には、次のような女性におすすめですよ。
24時間365日いつでも開いているので、早朝や深夜など、自分の好きなタイミングで通えます。
高品質なマシンが揃っているので、気になる部位を効果的にトレーニングしてボディメイクを目指せます。
決まったメニューがないため、周りのペースを気にせず自分のやりたいトレーニングに集中できます。
土足のまま利用でき、全国の店舗を追加料金なしで使えるので、お出かけ先でもサクッと運動できます。
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女性目線で比較!カーブスとエニタイムの決定的な違いとは

どちらが自分の希望に合っているか、ぜひイメージしながら読んでみてください。
コンセプトと通う目的の違い
この2つのジムは、作られた目的やターゲットとしている人が大きく異なります。
ダイエットはもちろんですが、肩こりや腰痛の予防など、日常生活を快適にするためのケアに向いていますよ。
通っている方も50代や60代の方が多く、ご近所の方と楽しく健康を目指すような温かい場所です。
ダイエットを目的とした有酸素運動から、重りを使った本格的な筋トレまで、自分の目標に合わせて自由に施設を使えるのが特徴です。
若い世代からシニアまで幅広い方が通っていて、それぞれが自分の世界に入って黙々と運動する空間になっています。
運動メニューとサポート体制の違い
ジムに行ってから何をしようと悩むかどうかや、スタッフさんの関わり方にも大きな違いがあります。
お店に行ったらその輪の中に入って運動するだけなので、今日はどのマシンを使おうかなと迷うことがありません。
常に女性コーチが中心に立って明るく声をかけてくれるので、正しい姿勢を保ちやすく、くじけずに最後までやり切ることができますよ😊
ランニングマシンだけの日があってもいいですし、筋トレをがっつりやる日があっても自由です。
ただ、スタッフさんはマシンの使い方などを教える無料のオリエンテーション以外は、基本的に付きっきりで指導してくれることはありません。
そのため、自分で動画を見てフォームを勉強したり、アプリで記録をつけたりと、ある程度の自己管理が必要になってきます。
女性だけの30分フィットネス「カーブス」の魅力と注意点

カーブスのメリット(手軽さ・女性専用など)
カーブスがたくさんの女性に選ばれているのには、しっかりとした理由があります。
男性の目を気にする必要がないので、すっぴんや普段着のままふらっと立ち寄れるのが嬉しいポイントですね✨
お買い物ついでや家事の合間など、少しの隙間時間で効率よく運動効果を得ることができますよ。
急に予定が空いた時でもサッと行ってサッと帰れるので、忙しい女性にぴったりです。
使う人の体力に合わせて負荷が変わる特別なマシンを使っています。
カーブスのデメリット(設備の少なさ・単調さなど)
手軽さが魅力のカーブスですが、人によっては少し物足りなく感じる部分もあります。
運動して汗をかいた後、お化粧直しをしてそのままお出かけしたいという方には少し不便に感じるかもしれません。
同じことの繰り返しが苦手な方にとっては、少し飽きやすいという声もあるようです。
日曜日や祝日もお休みのため、平日フルタイムでお仕事をしている方だと通える時間が限られてしまいます。
健康維持や軽い引き締めではなく、大会に出るような本格的なボディメイクを目指す方には不向きと言えます。
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24時間通い放題「エニタイムフィットネス」の魅力と注意点

エニタイムのメリット(自由な時間・本格マシンなど)
エニタイムフィットネスには、忙しい女性や本格的に運動したい女性にとって嬉しいポイントがたくさんあります。
お仕事が不規則な方や、日中は忙しくて時間が取れない方でも無理なく続けられますよ。
荷物が少なくて済むので、お出かけ前や仕事帰りにもフラッと立ち寄りやすいですよね😊
出張先や帰省先、お出かけ先でもいつものようにサクッと運動できるのはとても便利です。
初心者の方でも直感的に使いやすいマシンも多いので、安心してボディメイクに挑戦できますよ。
エニタイムのデメリット(女性専用エリアなし・自己管理が必要など)
自由で便利なエニタイムですが、女性目線で見ると少しハードルを感じる部分もあるかもしれません。
ただ、防犯カメラが多数設置されているので、深夜でもセキュリティ面はしっかりしていますよ。
深夜や早朝などスタッフさんが不在の時間は、マシンの使い方がわからなくても質問できないので少し注意が必要です。
運動初心者の方は、何から始めればいいか最初は少し戸惑ってしまうかもしれませんね💦
また、シャンプーやボディソープ、タオルなどは自分で用意して持っていく必要があります。
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【項目別】料金・通いやすさ・設備で徹底比較

カーブスとエニタイム、それぞれの特徴がわかってきたところで具体的な違いを比べてみましょう。
月額料金とコストパフォーマンスの違い
毎月の出費は、無理なく払い続けられるかがとても重要になってきます。
どちらも月に何度通っても定額なので、実は金額自体にそこまで大きな差はありません。
料金が同じくらいでも、何にお金を払うかでコスパの感じ方は大きく変わってきます。
自分がジムに何を一番求めているかで、どちらがお得に感じるかじっくり選んでみてくださいね😊
営業時間と通いやすさ(予約の有無・土足利用)
自分の生活リズムに無理なく組み込めるかどうかは、とても大切なチェックポイントです。
日曜日や祝日はお休みなので、平日の日中や夕方に時間を作れる方に向いていますね。
どちらのジムも事前の予約は必要なく、行きたいと思った時にすぐ行けるのは嬉しい共通点です。
シャワーや水回りなど設備面の違い
運動した後にどう過ごしたいかで、必要な設備も変わってきますよね。
運動後は汗をサッと拭いてそのまま帰るスタイルなので、ご近所からサクッと通う方にぴったりです。
ただ、店舗によっては揃っていることもあるので、事前に確認しておくと良いですね。
至れり尽くせりの豪華な設備はありませんが、その分月々の会費が手頃に抑えられているのは嬉しいポイントですね💡
知っておきたい!入会前に確認すべき独自ルール

カーブスの解約金や退会手続きの注意点
カーブスはとても通いやすいジムですが、辞める時の手続きには少し注意が必要です。
これは割引されていた分の差額を支払うという仕組みなので、契約期間はしっかり確認しておきましょう💡
コーチから引き止められるのではないかと不安に思う方もいるかもしれませんが、事情を伝えれば無理に引き止められることはないので安心してくださいね😊
辞めたい時期が決まっている場合は、早めに手続きを済ませておくのがおすすめです。
エニタイムの「自動移籍ルール」とアプリ入館の落とし穴
エニタイムフィットネスは自由な反面、システム上の知られざるルールが存在します。
移籍すると月会費も新しい店舗の料金に切り替わってしまうため、都心部などに移籍して急に高くなってしまったということも起こり得ます。
時々は自分の所属店舗に顔を出すようにして、意図しない移籍を防いでくださいね💦
しかし一度スマホでの入館に切り替えた後、やっぱり物理キーに戻したいとなった場合、元のキーは使えず再発行手数料として5,500円がかかってしまいます。
スマホの機種によってはうまく反応しないこともあるので、切り替えは慎重に行うことをおすすめします🍀
まとめ:自分のライフスタイルに合ったジムを選ぼう

カーブスとエニタイムフィットネス、それぞれの特徴や違いをご紹介してきましたがいかがでしたか。
最後に、これまでの比較を踏まえてもう一度おさらいしてみましょう。
最終確認!あなたにおすすめのジムはこれ
ご自身の性格や生活リズムと照らし合わせて、ぴったりの方を選んでみてくださいね。
1回30分という短時間で終わるので、家事や買い物の合間にサクッと運動したい女性にもおすすめですよ。

周りの目を気にせず、自分の世界に入って黙々とボディメイクに集中したい女性にもぴったりな環境です。

まずは見学や体験に行ってみましょう
頭の中で比較した後は、実際に自分の目で見てみるのが一番の近道です。
実際の店舗の雰囲気や通っている方の層、スタッフさんの対応などを自分の目で確かめてみてくださいね。
ぜひこの記事を参考にして、あなたにとって居心地のいい、長く続けられる場所を見つけてくださいね✨

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