「24時間ジムに通ってガッツリ鍛えたいけど、FiT24とエニタイムで迷っている。」
こんな風に悩んでいませんか?
どちらも24時間年中無休で人気のジムですが、実は設備やサービスには明確な違いがあります。
結論から言うと、
手ぶらで快適に通いたい・広々使いたいなら「FiT24」
圧倒的な店舗数と本格マシンを重視するなら「エニタイム」
がおすすめです。
それぞれの違いが一目でわかるように、簡単な表にまとめました。
| 比較ポイント | FiT24 | エニタイム |
|---|---|---|
| アメニティ | シャンプー・ボディソープ完備 | なし(持参必須) |
| 店舗数 | 全国112店舗以上 | 国内1,200店舗以上 |
| 靴の履き替え | 基本的に必要 | 土足OK(一部店舗除く) |
| 空間の広さ | 広々として快適 | 店舗によりやや狭め |
▪️FiT24がおすすめな人
・仕事帰りに手ぶらで寄りたい
・広い空間でゆったりトレーニングしたい
・快活CLUBのカフェもお得に使いたい
▪️エニタイムがおすすめな人
・出張先や引越し先でも同じジムに通いたい
・土足でそのままサクッと鍛えたい
・世界基準の本格マシンで追い込みたい
この記事では、筋トレ男子がジム選びで失敗しないために、両ジムの料金、マシンの充実度、シャワーなどの設備を徹底比較します。
最後まで読めば、あなたのライフスタイルと筋トレの目的にぴったり合うジムが必ず見つかります。
ぜひ、ジム選びの参考にしてください。
【結論】FiT24とエニタイム、結局どっちを選ぶべき?

ズバリ結論から言います。
両者ともに24時間営業で本格的なマシンを揃えていますが、細かな設備やサービスには大きな違いがあります。
自分のこだわりに合わせてジムを選ぶことが、トレーニングを長続きさせる最大の秘訣です。
それぞれのジムがどんな男性に向いているのか、具体的な特徴を見ていきましょう。
FiT24がおすすめな男性の特徴

FiT24の最大の強みは、なんといっても無料アメニティの充実度です。
シャンプーやボディソープが個室シャワーに完備されているため、重いお風呂セットを持ち歩く必要がありません。
汗を流してさっぱりしてから帰宅したいサラリーマンには、最高の環境と言えます。
24時間ジムは手狭な店舗も多いですが、FiT24は元々広いスペースを確保している店舗が目立ちます。
マシン同士の間隔が広く圧迫感がないため、周囲を気にせずトレーニングに集中できます。
混雑時でも他の人とぶつかる心配が少なく、快適に過ごせるのは大きなメリットです。
月額1,650円のオプションを追加すれば、全国の快活CLUBで飲み放題カフェが毎日1時間無料で使えます。
トレーニング前のコーヒーで集中力を高めたり、筋トレ後のリラックスタイムを楽しんだりと、ジム以外の時間も充実します。
エニタイムフィットネスがおすすめな男性の特徴

エニタイムフィットネス最大の魅力は、国内1,200店舗以上という圧倒的なネットワークです。
出張先や帰省先、外出のついでなど、専用キーさえあれば追加料金なしで全国・世界中の店舗が利用できます。
移動が多い男性でも、場所を選ばずトレーニングを習慣化しやすいのが特徴です。
多くの店舗が土足のまま利用できるため、室内用のシューズに履き替える手間が省けます。
ジム用の靴を持ち運ぶ必要もなく、荷物を最小限に抑えられるのは非常にスマートです。
時間がない日でもサクッと入店してマシンへ直行できる機動力は、エニタイムならではの強みです。
初心者から上級者まで満足できる、世界基準のトップブランドマシンが揃っています。
特にダンベルやパワーラックなどのフリーウェイトエリアを重視している店舗が多く、本格的に筋肉を追い込みたい男性にぴったりです。
FiT24とエニタイムの基本情報・スペック比較

ジムを選ぶ際、まずは基本スペックを徹底的に比較することが重要です。
料金や店舗数は、無理なく長く通い続けるためのモチベーションに直結します。
月額料金・コスパの違い(オプションを含めた実質料金)
毎月の固定費となる月額料金は、ジム選びで最もシビアになるポイントです。
単なる表面上の金額だけでなく、受けられるサービス内容を含めた「実質的なコスパ」で比較してみましょう。
FiT24の通常プランは月額7,678円(一部店舗は8,228円)と、24時間ジムとしては平均的な価格設定です。
しかし、注目すべきは家族プランや学割の充実度です。
家族プランなら2人目以降は4,378円、高校生なら条件付きで無料になるなど、特定の人には圧倒的な安さを誇ります。
さらに、月額1,650円の「飲み放題カフェオプション」をつければ、快活CLUBもお得に使えてしまいます。
シャンプーなどの無料アメニティ代も込みだと考えると、実質的なコスパは非常に高いと言えます。
エニタイムフィットネスはフランチャイズ経営のため、店舗によって料金が変動します。
相場はおよそ7,000円〜10,000円と幅広く、立地によって大きく変わるのが特徴です。
都心部の店舗はやや高めですが、郊外に行けばFiT24よりも安く設定されていることもあります。
シャンプーなどのアメニティがない分、純粋にマシントレーニングの環境だけに課金するストイックな料金体系です。
店舗数と「他店舗利用(相互利用)」の使い勝手
「平日は会社の近く」「休日は自宅の近く」など、予定に合わせて店舗を使い分けられるかは、筋トレを習慣化する上で超重要です。
エニタイムは、日本国内だけで1,200店舗以上という凄まじい数を展開しています。
専用のセキュリティキーさえあれば、入会したその日から国内外すべての店舗を追加料金なしで自由に利用できます。
出張が多いビジネスマンや、引っ越しの可能性がある男性にとっては、間違いなく最強の環境です。
FiT24は全国に112店舗以上と、エニタイムと比較すると店舗数では及びません。
しかし、契約プランによっては全国のFiT24を相互利用することが可能です。
生活圏内にFiT24が複数あるなら、店舗数の少なさは大きなデメリットにはなりません。
むしろ店舗ごとの広さや、マシン周りのゆとりを重視して、あえてFiT24を選ぶ筋トレ男子も増えています。
筋トレ男子必見!マシン・設備の充実度で徹底比較

ここからは、筋トレの成果を大きく左右する「マシンと設備」の比較です。
しっかり体を追い込みたい男性にとって、マシンの質やフリーウェイトの充実度はジム選びの最重要項目ですよね。
フリーウェイトエリア(パワーラック・ダンベル)の広さと数
男のバルクアップに欠かせないフリーウェイトエリアの環境を比較します。
使いたい器具がいつも埋まっていてモチベーションが下がる、というストレスを回避するための重要なポイントです。
FiT24は、24時間ジムでありながらフリーウェイトエリアが非常に広く設計されています。
ダンベルはなんと最大60kgまで常備されており、ハードに鍛える超上級者でも物足りなさを感じることはありません。
さらに、床引きデッドリフトができる専用のプラットフォームや、本格仕様のベンチプレス台が設置されている店舗も多いです。
パワーラックやスミスマシンも完備され、スペースにゆとりがあるため、周囲に気兼ねなく高重量にアタックできます。
エニタイムは店舗ごとにフリーウェイトの規模が異なりますが、多くの店舗でパワーラックを複数台設置しています。
ダンベルは30kg〜40kg程度が一般的な相場ですが、一部の大型店舗や「ガチ勢向け」の店舗ではそれ以上の重量が置かれていることもあります。
店舗がコンパクトな分、混雑時はラックの奪い合いになりやすいのがネックですが、ホワイトボードを使った予約制を導入するなど、スムーズに交代できる仕組みづくりがされています。
導入されているマシンのメーカーと質の違い
筋肉に効かせるためには、マシンのクオリティも外せません。
世界中のトレーナーやプロから支持されている有名ブランドのマシンが、どれだけ揃っているかを比較します。
FiT24の大きな特徴は、トップブランドである「ハンマーストレングス」のマシンを豊富に導入している点です。
人間の自然な体の動きに合わせた軌道で設計されているため、ターゲットとする筋肉にダイレクトに刺激を与えられます。
マシン自体のサイズ感も日本人に合わせて調整されていることが多く、軌道がブレずに効かせやすいのがメリットです。
また、高性能な体組成計「InBody」が追加料金なしで何度でも使い放題なので、筋肉量の変化を数値で正確に追うことができます。
エニタイムは、「Life Fitness」「Precor」「MATRIX」といった世界中で愛用される一流メーカーの業務用マシンを厳選しています。
フランチャイズ運営のため、店舗のオーナーによって導入されているメーカーやマシンのラインナップがガラリと変わるのが面白いところです。
例えば「あっちの店舗には珍しいお尻の種目のマシンがある」「こっちの店舗は胸用のプレートロード式マシンが充実している」といった違いがあります。
複数の店舗を回って、その日の気分や鍛えたい部位に合わせてマシンを使い分けられるのは、エニタイムならではの特権です。
仕事帰りでも通いやすい?シャワー・アメニティ環境の比較

ジムを選ぶ際、忘れがちなのが「トレーニング以外の快適さ」です。
特に仕事帰りのビジネスマンにとって、サクッと汗を流して帰れるシャワー環境は、ジム通いを続けるためのモチベーションを大きく左右します。
FiT24:シャンプー完備!「手ぶら感覚」で通える利便性
FiT24のシャワー環境は、24時間ジムの常識を覆すほどの充実度が魅力です。
日々の荷物を少しでも減らしたい男性にとって、最高の環境が整っています。
FiT24の個室シャワールームには、シャンプー、ボディソープ、ドライヤーが無料で完備されています。
わざわざ小さなボトルに小分けしたお風呂セットを持ち運ぶ必要はありません。
仕事用のカバンにウェアとシューズを入れるだけで、文字通り「手ぶら感覚」で通うことができます。
さらに見逃せないのが、一部の店舗ではフェイスタオルやバスタオルまで無料で貸し出している点です。
濡れたタオルを家に持って帰って洗濯する手間すら省けるのは、忙しい男性にとって大きなメリットと言えます。
(※タオル無料化の有無は店舗によって異なるため、事前に利用予定の店舗情報を確認しておきましょう)
エニタイム:完全個室で清潔(アメニティは持参必須)
エニタイムは、トレーニングに特化したストイックな設計ジムです。
余計なサービスを削ぎ落としている分、シンプルで清潔感のあるシャワー環境を提供しています。
エニタイムのシャワールームは、完全に独立した個室タイプとなっています。
鍵もしっかりかかるため、プライバシーが完全に守られた空間でリフレッシュできます。
スタッフによるこまめな清掃が行き届いており、いつ利用しても清潔感があるのが嬉しいポイントです。
エニタイムにはシャンプーやボディソープの備え付けが一切ありません。
そのため、お気に入りの洗顔料やシャンプーを自分で持参する必要があります。
荷物は少し増えますが、「ジムでは自分の好きなメンズケアブランドを使いたい」というこだわり派の男性には、むしろ好都合とも言えます。
両ジムのメリット・デメリットまとめ

ここまで、設備や料金など様々な角度から2つのジムを徹底比較してきました。
最後に、それぞれのジムの強みと弱みを分かりやすく整理してまとめます。
FiT24のメリット・デメリット
まずは、充実した設備とサービスが魅力のFiT24についてまとめます。
最大メリットは、広々とした空間と充実した無料アメニティです。
シャンプーやボディソープが完備されているため、仕事帰りに手ぶらでサクッと通えます。
また、マシン間隔が広いため、隣の人を気にせずガッツリ追い込めるのも筋トレ男子には嬉しいポイントです。
さらに、ハンマーストレングス製の高品質なマシンや最大60kgの重いダンベルが揃っており、上級者でも満足できる環境が整っています。
デメリットとしては、エニタイムに比べると全国の店舗数が少ないことが挙げられます。
出張先や旅行先でジムを利用したい場合、都合よく近くに店舗がない可能性があります。
また、基本的には土足厳禁の店舗が多いため、室内用のトレーニングシューズを持ち運ぶ、もしくはロッカーを契約する手間がかかります。
エニタイムフィットネスのメリット・デメリット
続いて、圧倒的な店舗数と機動力が武器のエニタイムフィットネスについてまとめます。
最大メリットは、国内1,200店舗以上という圧倒的なネットワークです。
専用キーが1つあれば、家の近くでも会社の近くでも、出張先でも追加料金なしで自由に利用できます。
また、多くの店舗が土足のままトレーニングできるため、靴を履き替える手間がありません。
思い立った時にすぐ入店して、すぐに筋トレを始められる圧倒的なフットワークの軽さが魅力です。
デメリットとしては、店舗によってはスペースが手狭で、マシンが密集していることが挙げられます。
特に平日の夜など混雑する時間帯は、使いたいパワーラックやマシンの順番待ちが発生しやすくなります。
また、シャワー室にシャンプー等のアメニティがないため、汗を流して帰りたい場合はお風呂セットを毎回持参する必要があります。
まとめ:あなたにぴったりのジムを選ぼう!入会して後悔しないための最終チェック

FiT24とエニタイムフィットネス、それぞれの魅力や違いはクリアになったでしょうか。
どちらのジムも、男の体を劇的に変えるための環境としては申し分ありません。
しかし、ネットの情報だけで即決してしまうと、入会後に「思っていたのと違った」と後悔する可能性もあります。
最後に、ジム選びを絶対に失敗しないための最終チェックポイントをお伝えします。
自分が通う時間帯の「混雑状況」を事前に把握する
設備がどれだけ豪華でも、使いたいマシンが使えなければ意味がありません。
特に仕事帰りなどの混み合う時間は、日々のモチベーションや満足度を大きく左右します。
平日の19時〜21時頃は、どこのジムも最も混雑するピークタイムです。
パワーラックやベンチプレス台が常に埋まっていて、思うようにメニューをこなせないのは、本気で鍛えたい男性にとって最大のストレスになります。
自分がメインで通う予定の時間帯にどれくらい混むのか、Googleマップの「混雑する時間帯」データなどを調べて事前に予測しておきましょう。
筋トレの後に必ずシャワーを浴びて帰るつもりの人は、シャワールームの数と混み具合も重要です。
すべてを出し切ったトレーニング後に、汗だくのままシャワーの順番待ちをするのは思いのほか苦痛です。
シャワーの設置台数と利用者のバランスも、快適に通い続けるための大切な要素になります。
迷ったら近隣店舗の「無料見学」で実際の雰囲気を確かめよう
ここまで比較しても「結局どっちが自分に合うか決めきれない」という場合は、直接店舗へ足を運ぶのが一番の近道です。
百聞は一見にしかず、最後は自分の目で確かめてみましょう。
どちらのジムも、スタッフが常駐している時間帯(スタッフアワー)であれば、無料で見学が可能です。
「マシンの間隔は狭くないか」
「清掃は行き届いて清潔か」
「客層やジム内の空気感は自分に合っているか」
など、現場でしか分からないリアルな雰囲気を肌で感じてください。
実際にフリーウェイトエリアの広さやマシンのラインナップを見ることで、自分がそこでガッツリ鍛えている姿を明確にイメージできるはずです。
見学をして「ここだ!」と決まったら、店舗が実施している入会キャンペーンも必ずチェックしてください。
時期によっては「事務手数料無料」や「初月の月会費無料」など、数千円〜1万円近くお得にスタートできることも珍しくありません。
あなたに最適なジムを見つけて、理想の体を手に入れるための最高のスタートを切ってください!
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