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【徹底比較】ファストジム24とエニタイム、男の筋トレジム選びで失敗しないのはどっち?

美容・健康
仕事帰りや休日に筋トレをして、引き締まったカッコいい体を手に入れたいですよね。
そう決意して24時間ジムを探し始めたものの、ファストジム24とエニタイムフィットネスのどちらにするべきか迷っていませんか。

両社とも圧倒的な人気を誇るジムですが、実は設備や客層、そして見落としがちな契約ルールに明確な違いがあります。

自分のライフスタイルに合わない方を選んでしまうと、「思っていた環境と違って通わなくなった」「知らぬ間に無駄な出費が増えていた」と後悔することになりかねません。

結論から言うと、
筋トレ初心者〜中級者でマナーの良い空間や充実した設備を求めるなら「ファストジム24」
出張などが多く行く先々で本格的なマシンを使いたいなら「エニタイムフィットネス」
がおすすめです。
この記事では、両ジムの料金やマシンの充実度、さらには入会前に絶対に知っておくべき「落とし穴」まで、男性目線で徹底比較します。

最後まで読めば、あなたの目的にぴったりのジムが必ず見つかるはずです。

  1. 【結論】ファストジム24とエニタイム、あなたにおすすめなのはこっち!
    1. 初心者〜中級者・充実した設備を求めるなら「ファストジム24」
    2. 出張が多い・本格的なマシン環境を求めるなら「エニタイムフィットネス」
  2. 1. 料金と店舗数の違いを比較!男のライフスタイルに合うのは?
    1. 月額料金の比較(ファストジム24の強力なキャンペーンもチェック)
    2. 関東・東海中心のファストジム24 vs 圧倒的店舗数のエニタイム
  3. 2. 男の筋トレに直結!マシン設備とフリーウエイトの充実度
    1. ファストジム24:広々スペースで上級者も満足のラインナップ
    2. エニタイム:世界トップクラスの業務用マシンを導入
  4. 3. 設備とオプションの違い!仕事帰りの通いやすさ
    1. ファストジム24特有のメリット:休日はティップネスでサウナ利用も可能
    2. シャワーとロッカー事情(エニタイムはアメニティ持参に注意)
  5. 4. ジムの雰囲気と客層(民度)は?ガチ勢が多いのは?
    1. ファストジム24:初心者が多く落ち着いたマナーの良い空間
    2. エニタイム:幅広い層が利用(店舗ごとの混雑度や雰囲気の差)
  6. 5. 【要注意】入会前に絶対に知っておくべき「落とし穴」とルール
    1. 退会手続きの違い(WEB完結のファストジム24 vs 店舗手続きのエニタイム)
    2. エニタイムの罠?「自動移籍ルール」とスマホ入館の注意点
  7. まとめ:自分の目的に合った24時間ジムで理想の体を手に入れよう!
    1. 改めておさらい!自分に最適なジムはどっち?
    2. 迷っている時間はもったいない!まずは行動あるのみ

【結論】ファストジム24とエニタイム、あなたにおすすめなのはこっち!

まずは手っ取り早く結論からお伝えします。

24時間ジム選びで迷っているなら、自分がジムに「何を一番求めているか」を明確にするのが正解です。
毎月の固定費を払う以上、途中で通わなくなってしまうのが一番の無駄遣いになります。

あなたのライフスタイルや筋トレの目的に合わせて、最適なジムを選び抜いていきましょう。

 

初心者〜中級者・充実した設備を求めるなら「ファストジム24」

筋トレをこれから本格的に始める方や、落ち着いた環境で集中したい男性には、ファストジム24が圧倒的におすすめです。

その理由は、かゆいところに手が届く「設備の充実度」と「居心地の良さ」にあります。

▪️ 鍵付きロッカー*と個室シャワーが標準装備
格安24時間ジムでは削られがちな設備ですが、ファストジム24には鍵付きロッカー*と個室シャワールームが完備されています。

*鍵付きロッカーは一部店舗に設置

仕事帰りにスーツのまま立ち寄っても、貴重品や荷物を安全に預けられます。

汗をしっかり流してからサッパリした状態で帰宅できるのは、忙しい社会人男性にとって大きなメリットです。

▪️ ガチ勢が少なく自分のペースで追い込める
初心者〜中級者を中心に人気があり、マナーが良くて落ち着いた客層が特徴です。

フリーウエイトエリアをムキムキのガチ勢が占領しているような圧迫感がありません。

ダンベルは最大30〜50kg、パワーラックやスミスマシンも完備されているため、中級者レベルまでなら十分すぎるほど筋肉を追い込めます。

▪️ 週末はティップネスのサウナでととのう
運営元が同じ総合フィットネスクラブ「ティップネス」を、1回1,100円の都度払いで利用できる裏技があります。

平日は家の近くのファストジムで筋トレをして、休日はティップネスの広いサウナや大浴場で疲労回復をするといった使い方が可能です。

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出張が多い・本格的なマシン環境を求めるなら「エニタイムフィットネス」

一方で、とにかくジムに通う頻度を落としたくない方や、最高峰のマシンで筋肉を極限まで追い込みたい男性には、エニタイムフィットネス一択です。

圧倒的なスケールと設備投資が、あなたのボディメイクを間違いなく加速させます。

▪️ 国内1,200店舗以上!どこでもジムになる圧倒的利便性
出張や移動が多いビジネスマンにとって、全国どこにでもあるエニタイムの店舗網は最強の武器になります。

入会したその日から、面倒な手続きや追加料金なしで全国・世界中の店舗が使い放題です。

宿泊先のホテルの近くや出張先の駅前など、いつでもどこでも筋トレのルーティンを崩さずに済みます。

▪️ 世界トップクラスの業務用マシンが揃う
エニタイムの最大の魅力は、Life FitnessやMATRIXといった世界最高峰の業務用マシンが導入されている点です。

軌道が安定しており、狙った筋肉にダイレクトに強い刺激を入れることができます。

土足のまま利用できるため、かさばるインドアシューズを持ち歩く面倒な手間も省けます。

▪️ 注意!シャワー時のアメニティは持参必須
個室シャワーは完備されていますが、シャンプーやボディソープ、タオル類は一切置いてありません。

全て自分で持参する必要があるため、仕事帰りに手ぶらでサクッと寄ってシャワーまで済ませたい場合は、少し手間に感じるかもしれません。

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1. 料金と店舗数の違いを比較!男のライフスタイルに合うのは?

筋トレを日常のルーティンに組み込めるかどうかは、「通いやすさ」と「毎月のコスト」に大きく左右されます。
どんなに素晴らしい設備があっても、家から遠かったり会費が負担になったりすれば、結局足が遠のいてしまうのがオチです。

ここでは、両ジムの月額料金のリアルな比較と、あなたの生活圏にどちらがマッチするのかを店舗数から紐解いていきます。

 

月額料金の比較(ファストジム24の強力なキャンペーンもチェック)

まず結論から言うと、通常時の月額料金そのものには、両者でそこまで劇的な差はありません。

しかし、入会時の初期費用やキャンペーンの破壊力に大きな違いがあります。

▪️ 基本的な月額料金の相場はほぼ互角
ファストジム24は、1店舗のみ利用のBプランが平均月額7,920円(税込)、全店利用可能なAプランが平均月額8,140円(税込)となっています。
一方のエニタイムフィットネスは店舗ごとに料金が異なりますが、おおよそ月額7,000円〜8,000円台が相場です。

毎月のランニングコストだけで見れば、どちらを選んでも大きな損をすることはありません。

▪️ ファストジム24の強烈な割引キャンペーンは見逃し厳禁
ファストジム24の最大の強みは、定期的に実施される特大キャンペーンの存在です。

「最初の2ヶ月の月会費が大幅割引(例:2,970円)」や「水素水サーバー2ヶ月無料」など、初期費用をガッツリ抑えることができます。

さらに、他社からの「のりかえ割」や友人からの「友割」を併用すれば、後々の月会費からも3,300円の割引が適用されるため、コストパフォーマンスは跳ね上がります。

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▪️ エニタイムは店舗ごとの料金差に注意
エニタイムフィットネスは、都心部の店舗ほど高く、郊外の店舗ほど安く設定されている傾向があります。

入会キャンペーンも店舗ごとに内容が異なるため、自宅と職場の近くの店舗で料金やキャンペーン内容を比較検討するのが賢い選び方です。

 

関東・東海中心のファストジム24 vs 圧倒的店舗数のエニタイム

ジム通いを習慣化できるかどうかは、ジムまでの移動時間にかかっています。

あなたの生活スタイルによって、どちらの店舗展開が刺さるかが明確に分かれます。

▪️ 首都圏・東海エリアに強いファストジム24
ファストジム24は全国に約90店舗と、数字だけ見ればエニタイムに劣ります。
しかし、関東・中京・東海エリアの駅前など、通いやすい好立地に集中的に出店しているのが特徴です。

もしあなたの自宅や職場の最寄り駅にファストジム24があるなら、店舗数の少なさは全くデメリットになりません。

▪️ 国内1,200店舗超え!エニタイムの無双状態
全国どこにでもある安心感と利便性を求めるなら、国内1,200店舗以上を誇るエニタイムフィットネスが圧倒的です。

出張先や帰省先、あるいは休日の外出先でも、少し空いた時間があればサクッと筋トレに打ち込めます。

移動の多いビジネスマンにとっては、日本中どこでも自分のジムになるこの感覚は一度味わうと手放せません。

出張先でも使える!エニタイム公式サイトで近くの店舗を探す>

▪️ 結局は「自分の生活圏」にあるかどうかが全て
全国に1,200店舗あろうが、自分の行動範囲内に無ければ意味がありません。

まずは「家から徒歩圏内」、あるいは「通勤経路の駅前」にどちらのジムがあるかを確認してください。

そこにファストジム24があるなら設備とキャンペーンの恩恵を受けられ、エニタイムがあるなら利便性の高さを存分に享受できるはずです。

 

2. 男の筋トレに直結!マシン設備とフリーウエイトの充実度

男がジムに通う最大の目的は、効率よく筋肉を鍛え上げ、逞しい理想の体型を作ることですよね。
そのためには、メインとなる「マシン」と「フリーウエイト」の質と量が、ジム選びの決定的な要素になります。

ここでは、あなたの筋肥大を強力にサポートする両ジムの設備事情を深掘りしていきましょう。

 

ファストジム24:広々スペースで上級者も満足のラインナップ

ファストジム24は、マシンの質はもちろんのこと、トレーニング環境としての「空間のゆとり」に大きな魅力があります。
▪️ ダンベル最大30〜50kg!本格的なフリーウエイト
初心者向けのジムと思われがちですが、フリーウエイトエリアの充実度は決して侮れません。

店舗にもよりますが、ダンベルは最大30kgから50kgまで揃っており、パワーラックやスミスマシンもしっかり完備されています。

これから本格的にベンチプレスやデッドリフトの重量を伸ばしていきたい男性でも、限界まで追い込めるスペックを誇っています。

▪️ 圧迫感ゼロ!マシン間隔の広さがもたらす集中力
ファストジム24の密かなメリットとして、マシン同士の間隔が広く取られている点が挙げられます。

隣でトレーニングしている人の動きや息遣いを気にすることなく、自分自身の筋肉の収縮に深く集中できるのは、質の高いトレーニングに欠かせない要素です。

▪️ 待ち時間のストレスが少ない穴場的環境
ムキムキのガチ勢がラックを長時間占領しているような威圧感が少なく、マナーの良い利用者が多いため、順番待ちのストレスが比較的少ないのも嬉しいポイントです。

自分の組んだ筋トレメニューを予定通りにテンポ良くこなしたい男性にとって、この快適な空間は大きなアドバンテージになります。

 

エニタイム:世界トップクラスの業務用マシンを導入

エニタイムフィットネスの最大の強みは、妥協のない最高峰のマシン環境が用意されている点です。

▪️ 軌道がブレない本物の業務用マシン
店舗によりますが、Life Fitness、Precor、MATRIXといった、世界中のトップビルダーも愛用するような業務用マシンがずらりと並んでいます。

これらのマシンは人間工学に基づいて設計されているため、軌道が安定しており、狙った筋肉にダイレクトかつ強烈な刺激を届けることができます。

▪️ 初心者でも直感的に効かせられる設計
シートの高さ調整や重量の変更が非常にスムーズで、初心者でも正しいフォームを作りやすいのが特徴です。

とくにMATRIXやLife Fitnessのマシンは扱いやすく、初心者から上級者まで幅広い層の男性の筋肉を確実にパンプアップさせてくれます。

▪️ 【注意点】店舗規模によっては順番待ちが発生する
素晴らしい設備が揃う一方で、エニタイムは店舗によって広さが大きく異なります。

コンパクトな店舗の場合、人気のベンチ台やパワーラックが1〜2台しかなく、仕事帰りのピークタイムには順番待ちが発生しやすくなる点には注意が必要です。

 

3. 設備とオプションの違い!仕事帰りの通いやすさ

仕事で疲れた体を奮い立たせてジムに向かう男にとって、「通いやすさ」はモチベーションを維持するための生命線です。
とくに仕事帰りの利用を考えているなら、シャワーやロッカーなどの設備環境が、日々の快適さを大きく左右します。

ここでは、あなたの仕事用バッグの重さや、ジムでの過ごし方に直結する両者の設備事情を比較していきましょう。

 

ファストジム24特有のメリット:休日はティップネスでサウナ利用も可能

ファストジム24を選ぶ最大の裏技的メリットと言えるのが、総合フィットネスクラブである「ティップネス」との連携です。

▪️ たった1,100円で総合ジム「ティップネス」へアクセス
ファストジム24の会員になれば、運営元が同じであるティップネスの大型施設を、1回1,100円(税込)という都度払いで利用することができます。

エニタイムのような単独の24時間ジムでは絶対に味わえない、非常に強力なアドバンテージです。

▪️ 週末は広いお風呂とサウナで疲労回復
平日は仕事帰りにファストジム24でストイックにマシンと向き合い、休日はティップネスの大きなお風呂やサウナで一週間の疲労を抜き去る。

そんな、筋トレと疲労回復(リカバリー)を完璧に両立させる、男の理想的なフィットネスライフが実現します。

サウナ好きの男性にとって、わざわざ別のスーパー銭湯を探す手間も省けるため、この特典を活用しない手はありません。

▪️ メリハリのある最強のフィットネスライフが完成する
もちろん、ティップネスの広いプールで泳いだり、スタジオレッスンで思い切り汗を流したりすることも可能です。

「筋トレだけだと飽きてしまうかも」という一抹の不安を抱えている初心者の方でも、気分転換の選択肢が用意されているファストジム24なら、無理なく長続きさせることができるでしょう。

 

シャワーとロッカー事情(エニタイムはアメニティ持参に注意)

汗だくのまま電車に乗って帰るわけにはいかないからこそ、シャワーと着替えの環境は妥協できないポイントです。

▪️ ファストジム24は「鍵付きロッカー」
24時間ジムの多くは扉のないオープン棚が基本ですが、ファストジム24には「無料の鍵付きロッカー」*が用意されています。

*鍵付きロッカーは一部店舗に設置

仕事で使うパソコンや財布、高級な時計などの貴重品を、トレーニング中も安全に保管できるのは精神衛生上かなり大きなメリットです。

エニタイムで鍵付きロッカーを使いたい場合は、月額料金を払ってプライベートロッカーを契約する必要がある店舗がほとんどです。
▪️ 荷物が多くなる?エニタイムのシャワー事情
エニタイムフィットネスにも個室シャワールームは完備されていますが、最大の注意点は「アメニティ類が一切ない」ということです。

シャンプーやボディソープ、そしてタオルまで全て自分で用意して持ち込む必要があります。

仕事用のカバンに濡れたタオルやボトル類を詰め込むことになり、手荷物が増えてしまうのはビジネスマンにとって少しネックになるかもしれません。

▪️ 手ぶら派を支えるファストジム24の強力なオプション
さらにファストジム24は、月額制のタオルレンタルや、スマホ決済で都度買えるプロテインサーバーなど、かゆいところに手が届くオプションが充実しています。

一部店舗には、女性だけでなく美容や清潔感に気を配る男性にも嬉しい「ReFa(リファ)」の高機能シャワーヘッドやドライヤーまで導入されています。

仕事帰りに極力手ぶらで立ち寄り、サッパリと身だしなみを整えて帰宅したい男性には、ファストジム24の環境は最高に快適に感じるはずです。

 

4. ジムの雰囲気と客層(民度)は?ガチ勢が多いのは?

せっかくジムに入会しても、周りの視線や独特の雰囲気に圧倒されてしまっては元も子もありません。
特に筋トレを始めたばかりの男性にとって、ジム内の「客層」や「民度(マナー)」は、居心地の良さを決める超重要ポイントです。

ムキムキのガチ勢ばかりで肩身の狭い思いをしないか、両ジムのリアルな雰囲気の違いを見ていきましょう。

 

ファストジム24:初心者が多く落ち着いたマナーの良い空間

「フリーウエイトエリアは常連のガチ勢が占領していて近寄りがたい」という、ジムあるあるのストレスを回避したいなら、ファストジム24が圧倒的に有利です。

▪️ 初心者から中級者が中心の落ち着いた客層
ファストジム24は、筋トレ初心者や中級者の男性に人気です。

これから本格的に体作りを始めようという同じ志を持った層が多いため、ジム内は非常に落ち着いた雰囲気が保たれています。

▪️ ガチ勢の威圧感がなくマナー(民度)が良い
玄人向けのハードコアなジムとは違い、マナーを守って黙々とトレーニングに打ち込む会員が多いのが特徴です。

器具の扱い方が丁寧であったり、長時間のスマホ操作でマシンを独占するような迷惑客が少なかったりと、「民度が高い」という口コミが多く見受けられます。

▪️ 自分のペースで黙々と鍛えたい男に最適
周りのレベルが高すぎると、「こんな軽い重量でやっていて恥ずかしい」と無駄なプレッシャーを感じてしまう男性も少なくありません。

ファストジム24なら、誰の目も気にすることなく、自分のペースでじっくりと筋肉と対話することができます。

 

エニタイム:幅広い層が利用(店舗ごとの混雑度や雰囲気の差)

一方のエニタイムフィットネスは、その設備の良さから、初心者だけでなく本格的なボディビルダーやフィジーカーなどの「ガチ勢」も多く集まります。

▪️ 高品質なマシンがゆえにガチ勢も集結する
世界トップクラスの業務用マシンが揃っているエニタイムは、上級者にとっても非常に魅力的な環境です。

そのため、時間帯によってはフリーウエイトエリアで高重量を扱う猛者たちが集まり、特有の熱気と緊張感が漂うことがあります。

これを「トップレベルの男たちを見てモチベーションが上がる」と捉えるか、「威圧感があって怖い」と捉えるかで、エニタイムへの適性が大きく分かれます。

▪️ 店舗ごとの「色」や混雑度の差が激しい
エニタイムは店舗数が膨大であるがゆえに、立地によって客層や混雑具合が全く異なります。

学生街の店舗はグループで合トレをしていて賑やかだったり、ビジネス街の店舗は仕事帰りの会社員でごった返したりと、店舗ごとの「色」が強く出ます。

▪️ 公式アプリの「混雑状況」に潜む落とし穴

エニタイムの公式アプリでは、店舗の現在の利用者数をリアルタイムで確認できる便利な機能があります。

しかし、入館から1時間経過した人はカウントから外れる仕様とみられており、アプリの数字よりも実際の人数は数人多いと考えておくのが無難です。

仕事帰りのピークタイムに人気マシンを使いたい場合は、ある程度の順番待ちは覚悟しておく必要があります。

 

5. 【要注意】入会前に絶対に知っておくべき「落とし穴」とルール

ジム選びにおいて、設備や料金と同じくらい重要なのが「契約周りのルール」です。
とくに24時間ジムは、スタッフと顔を合わせる機会が少ないため、知らず知らずのうちに損をしてしまう「落とし穴」が潜んでいます。

入会してから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために、両ジムの特殊ルールと退会手続きのリアルな違いを必ず押さえておきましょう。

 

退会手続きの違い(WEB完結のファストジム24 vs 店舗手続きのエニタイム)

「入る時は簡単なのに、辞める時は面倒くさい」というのはジムあるあるですが、ここでも両者には決定的な違いがあります。

▪️ 要注意!ファストジム24の退会は「店舗によって手続きが違う」

もしジムに通わなくなってしまった場合、退会手続きがどうなるかは入会前に絶対に確認しておくべきポイントです。

ファストジム24は「WEB完結でラク」というイメージを持たれがちですが、実は店舗の形態によって手続き方法が全く異なります。

スタッフに引き止められたり気まずい思いをしたくないなら、この違いをしっかり押さえておきましょう。

▪️ WEB退会対応店舗(Lstyleなど)の場合
一部の店舗では、スマホやパソコンから「マイページ」にアクセスし、WEB上で全ての手続きが完結します。

この場合、毎月15日の23:59までにスマホを数回タップするだけで、当月末での退会が可能です。

スタッフと顔を合わせる必要がないため、非常にスマートでストレスフリーなシステムと言えます。

▪️ 従来店舗は「フロントへの来店」が必須
しかし、従来の一般的な店舗では、退会希望月の「25日」までに、直接店舗のフロントへ足を運んで手続きをする必要があります。

仕事が忙しくても、電話やメールでの退会手続きは一切受け付けてもらえません。

手続きの際には入館用のセキュリティカードを持参する必要があるため、なくさないように厳重に管理してください。

▪️ ファストジム24のキャンペーン違約金には注意

店舗での手続きにせよWEB完結にせよ、入会時の「特大キャンペーン」を利用した場合はさらなる注意が必要です。

「〇ヶ月の継続」といった在籍条件が設定されていることが多く、その期間内に退会すると、割引された分の違約金が請求される場合があります。

自分が入会する店舗がどちらの退会方式なのか、そして「いつまで続ければ違約金がかからないか」の2点は、入会時に必ず確認しておきましょう。

▪️ 店舗での直接手続きが必須のエニタイム
一方、エニタイムフィットネスを退会する場合は、所属している店舗の「スタッフアワー(スタッフが駐在している時間帯)」に直接足を運ぶ必要があります。

毎月10日までに、店舗の受付で書面による手続きをしなければならないため、仕事が忙しいビジネスマンにとっては少し手間に感じるはずです。

もし引っ越しなどで店舗に行けなくなった場合でも、原則として直接手続きが必要になるため、辞める時のハードルはエニタイムの方が高いと言えます。

▪️ エニタイムを辞めるなら「休会」も賢い選択肢
エニタイムを一度退会するとセキュリティキーは無効になり、もし再入会したくなった場合は再び発行手数料の5,500円(税込)がかかってしまいます。

仕事の繁忙期やケガなどで「しばらく通えないけれど、また復活するかもしれない」という場合は、月額1,100円(税込)で済む「休会制度」を利用する方が、長期的に見て経済的です。

 

エニタイムの罠?「自動移籍ルール」とスマホ入館の注意点

圧倒的な利便性を誇るエニタイムフィットネスですが、全店舗使い放題というメリットの裏には、絶対に知っておくべきシビアなルールが存在します。

▪️ 会費が勝手に高くなる?恐怖の「自動移籍ルール」
エニタイムには、「入会した店舗よりも、他の同じ店舗を多く利用していると、所属店舗が自動的に変更される」というルールがあります。

たとえば、自宅近くの会費が安い店舗で入会したのに、会社の近くにある会費が高い店舗ばかりを利用していると、勝手に所属店舗が移籍されてしまいます。

移籍が成立すると、翌月から月会費も移籍先の高い料金に自動で切り替わってしまうため、毎月の固定費が跳ね上がる危険性があるのです。

▪️ 移籍を防ぐための簡単な対策
この自動移籍は、「過去30日間で4回以上利用し、そのうち過半数が別の同一店舗である状態が2ヶ月連続で続いた場合」などに適用されます。

対策は非常にシンプルで、たまには最初に入会した所属店舗にも顔を出してトレーニングをする(あるいは入店するだけでもOK)ことです。

安い店舗で契約して高い店舗ばかり使い倒す、という裏技は通用しないシステムになっていると覚えておきましょう。

▪️ スマホ入館(キーレス)への切り替えは慎重に

エニタイムでは、物理的な紫色のセキュリティキーの代わりに、スマホアプリで入館できるキーレス機能があります。

スマホ一つで身軽に通えるのは男にとって最高に魅力的ですが、ここに大きな落とし穴があります。

一度アプリ入館に切り替えた後、「やっぱり物理キーに戻したい」となった場合、元のキーは使えず、再発行手数料として5,500円(税込)をむしり取られることになります。
また、一部のスマホ端末(OPPOやXiaomiなど)では非対応のケースもあるため、安易に切り替える前に自分のライフスタイルと端末をよく確認してください。

 

まとめ:自分の目的に合った24時間ジムで理想の体を手に入れよう!

ここまで、ファストジム24とエニタイムフィットネスの違いを徹底的に比較してきました。

どちらも業界を代表する素晴らしい24時間ジムですが、あなたのライフスタイルや筋トレのレベルによって選ぶべき「正解」は明確に分かれます。
最後にもう一度、それぞれのジムがどんな男性に向いているのかをシンプルに整理しておきましょう。

 

改めておさらい!自分に最適なジムはどっち?

自分の目的とジムの強みが一致していれば、途中で挫折することなく筋トレを習慣化できるはずです。

▪️ ファストジム24がおすすめな男性
筋トレ初心者から中級者で、マナーの良い落ち着いた空間で黙々とトレーニングしたい方にはファストジム24が最適です。

鍵付きロッカーや個室シャワーが完備されているため、仕事帰りに手荷物を気にせずサクッと寄りたいビジネスマンにぴったりです。

さらに、休日は1,100円でティップネスの広いサウナや大浴場を利用し、心身ともにリフレッシュしたいというメリハリを求める男性にも強くおすすめします。

*キャンペーンは店舗ごとに異なるため、必ず公式で確認してください。

 

▪️ エニタイムフィットネスがおすすめな男性
出張や移動が多く、全国どこにいても筋トレのルーティンを絶対に崩したくない方には、圧倒的な店舗数を誇るエニタイム一択と言えます。

世界トップクラスの業務用マシンが全店舗に揃っているため、本格的なボディメイクを目指して限界まで筋肉を追い込みたい男性も大満足の環境です。

ただし、利用頻度による「自動移籍ルール」で会費が上がってしまうリスクや、シャワー時のアメニティは持参必須である点には十分注意してください。

*キャンペーンは店舗ごとに異なるため、必ず公式で確認してください。

 

迷っている時間はもったいない!まずは行動あるのみ

記事を読んで、自分に合っているのはどちらか、ある程度の目星はついたのではないでしょうか。

▪️ 今すぐ近くの店舗を検索して見学へ行こう
「どちらにするかネットで悩み続けて、結局どこにも通わない」というのが、男のボディメイクにおいて一番もったいない失敗です。

まずは、自宅や職場の最寄り駅にどちらの店舗があるのかを検索し、現在実施中の割引キャンペーンを確認してみてください。

多くの店舗で事前見学や体験を実施しているので、実際の設備の充実度やジムの雰囲気を自分の目で確かめてみるのが一番確実です。

自分にとって最高に居心地の良いジムを見つけて、周りの目を惹きつける逞しく理想的な体を手に入れましょう。

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